食べるもので症状も治せる

query_builder 2024/10/09
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こんにちは。

じねん東洋はり灸院です。


今日は「味覚を感じるのはどこ?」というテーマでやっていきます。



前回の、解剖学的なことはさておき

「美味しい〜」と感動するのは、”口から入って喉”までの間です。


食べたものが胃まで行くともう過去の話。



要は、その先の体のために考えて、もしくは必要性を感じて食べている方がこの日本にどれくらいらっしゃるでしょうか?



よく言われるように、「我々は食べたものでできています」



ということは、食べたもので症状も作れるわけです。


ということは、食べるもので症状も治せるわけです。



コマーシャルやメディアに踊らされ、本当に身体を思う日本人が減っているのかもしれません。


幼少期から夕食を食べれないほどお菓子ばかりを食べている子供が多い現代ですが、子供が悪いのではなく大人の問題だと思っています。


実は近年、子供ではならないはずの肥満や脂肪肝なども増えています。

しっかり、お米と野菜中心で生きていたらそんなことにはなりません。



「食べれたらいいや」「甘いもの食べたい」「揚げ物食べたい」ばっかりの方に限って服薬されている方が多い印象は否めません。



食べたいものを食べる日があっても良いです!


ただ、体のことを気にせず欲に動かされ、食べたいものだけを食べているから病院と医者は増えても、病気は一向に減らない事実がここにあります。



まずは少しだけでも体に意識を置いて

自分の未来のために、体にやさしいものってなんだろう?と問いかけてみてくださいね!


次回は「母親の味」についてです。お楽しみに!



少しでも、あなたにお役立ちできたら嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。


当院では、根本的な症状の改善を処置させていただいております。 気になられて方はお問い合わせお待ちしております。




じねん東洋はり灸院
〒399-8303
長野県安曇野市穂高5972−1 白い館ビル 202号室


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