こんにちは。
じねん東洋はり灸院です。
今日は、食は食でも体に合う食事というテーマで行っていきます。
ちなみに、前回のテーマは、
「人類に合う食事」について簡単に綴りましたので、よろしければそちらからご覧ください→🔗内臓にゴミが溜まる? #3
さて、体に合う食事とはなんでしょうか?
それは、「日本人にあった食生活」です。
一番良い、尚且つ合う食生活とは、
我々の先祖がこれまで口にしてきたものを食べるということです。
前回のブログにも執筆しましたが、
近年、食の欧米化が進み、当たり前に和食を食べない日々を過ごされている家庭もあるようです。
幼少期からごく一般的に洋食を食べてきた方だと、朝はパンという習慣が根付いているでしょう。
パンと漬物は合いませんから、ベーコンやスクランブルエッグ、ソーセージそれからコーヒーと並ぶでしょう。
このように字を見てみると分かりやすいですが、すべてカタカナです。
日本人は基本的に、ひらがな・漢字の和食中心の生活になるのが、自然な流れです。
また、ベーコンやスクランブルエッグ、ソーセージと、動物性のものですね。
これまで、日本人は多くは植物性を食べてきました。
食べているもので、考え方も変わります。
考え方まで欧米思考になっている傾向もあります。
食だけではなく、日本としての心も失われてきているように感じてしょうがないです。
さて、聞き馴染みのないことを書きます。
私たちの体は、口から肛門まで外です。
パイプで繋がれていて、主に胃で消化をして、腸で吸収をしています。
食べるという行為は、非自己を取り込んでも同化もしないし、食べたからといって瞬時に大きな問題が起こるわけではありません。
だからこそ、その場で結果が出ずに、
経過とともに食べたものが自分になっていくから分かりづらいものです。
ですから、近年はピザ、ステーキ、パスタ、ヨーグルト、クリーム、バターをはじめ、ありとあらゆる先祖がこれまで食べてきていないものを現代人から食べはじめまだ観察経過中なのです。
日本人はこれらを消化吸収できる体勢はできているのでしょうか?
そして、食べたいものを何でも好き放題に口の中に入れていいのでしょうか?
欧米食のように高糖、高脂質、高カロリー等は、日本人の歴史的にはここ40年くらいの話だと思います。
今のおじいちゃんおばあちゃんたちの世代は、幼少期から食べてきていませんからね。
歴史が変わってきて、物流が回りやすくなり、突然何の違和感もなく日常食が変化しつつあります。
近年ではさらに進み続け、幼少期から高糖、高脂質、高カロリーを食べています。そんな日本人の将来の想像は誰もしていません。
なぜなら、今が初めてであり、それを更新しているからです。
このままで大丈夫なのでしょうか?
日本人が古来から食べてきたものを想像してみてください。次第に選択が変わってきます。
今日は、和食が消えようとしている現代でとても大事な内容だと思いますので綴ってみました。
前回は、「人類に合う食べ物」
今回は、「日本人に合う食べ物」
そして、次回は、「それぞれの体に合う食べ物」について書いてみます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
当院では、根本的な症状の改善を処置させていただいております。 気になられて方はお問い合わせお待ちしております。
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